2025-01-01から1年間の記事一覧
ここのところ仕事で切羽詰まっていて、なかなか更新できず… やっと山を越えそう(越えたではなく…)なので、ぼちぼちたまっていたいろいろを更新していこうかなと思っていたところ… はてなブログを使っているのですが、お知らせメッセージで気になるバナーが…
夏ですね。 立秋を過ぎても、上海はいつまでも暑いです。 上海の夏のイベント、ブックフェアに今年も行ってきました。 中国では日本以上に読書のデジタル化が進んでいると感じますが(紙の新聞も中国では見なくなりました)、ブックフェアは毎年盛り上がるん…
zenkanshiren.jp 令和7年度 漢詩実作研修会(若年層・初心者向け)が8月2日(土)、8月9日(土)に開催されるとのお知らせが。 ZOOMで参加できるのは、場所を選ばずうれしいですね。 募集対象は「主に学生や院生以下で、漢詩実作の手ほどきを受けたことがない人、…
先日(といっても少し前になってしまいましたが)、神保町にある東方書店に行って、『漢詩創作の教室~推し漢詩。2』を購入しました。 1で登場していた女生徒の東さんが、2では新任の先生に! 漢詩部が立ち上がっています。 そして、東さん(東先生かな?…
少し前に、李白のことが気になって、本棚にあった陳舜臣先生の『天空の詩人』を引っ張り出してきて… 天空の詩人 李白 作者:陳舜臣 講談社 Amazon 三国志は陳舜臣先生の『秘本三国志』が最初の出会い。 ウィキ情報ですが… 陳 舜臣(ちん しゅんしん、1924年2…
なんだかバタバタ追われていて時間が経ってしまいましたが、GWに大阪万博に行ってきました。 上海万博ですっかり万博好きになって以来、万博推しなのですが、大阪万博はパビリオンの予約が入りにくく、なかなか1日では回り切れないですね。 それでも、アメリ…
先日、横浜で行われた漢詩講演会、当日は行けなかったのですが… kanshi.hatenablog.com 鷲野正明先生「漢詩の美しい言葉」の講演が神奈川県漢詩連盟のYouTubeで公開されています。 www.youtube.com 普段はあまり読むことのない、明代・清代の詩人の作品も紹…
週末、鎌倉にある長谷寺に行ってきました。 あいにくの雨の中でしたが、しっとりとした緑は目に鮮やかで、花の寺といわれるだけあって、園内のあちこちにきれいな花が咲いていました。 菖蒲やあやめが季節ですね。 匂潘茉莉(においまつり、名前からするとジ…
神奈川県漢詩連盟のサイトにお知らせがでてましたね。 漢詩関連情報 | 神奈川県漢詩連盟 5/29(木) 横浜市開港記念会館にて 漢詩講演会(無料/予約不要) 鷲野正明先生「漢詩の美しい言葉」 15:00~16:30 同時期に、「第9回自詠自書の会 拡大作品…
漢詩作りで、DeepSeekにいろいろ聞いてみているのですが、しっかり回答をくれているようで、どうも詩としてピンとこず… 今の段階では、膝を打つほどのご名答には出会えずです。 いろいろ解説してくれてるので、こちらの読解の素養が…かもしれないのですが。 …
中国発のAI「DeepSeek」が漢詩作りや鑑賞に意外に強いかも?と感じ始めていますが… kanshi.hatenablog.com すでにAIを使った漢詩作りに関する書籍が中国で出ていました。 タイトルは、『AI偶見李白』。訳すと「AIが李白と出会う」でしょうか。 サブタイトル…
なんだかバタバタしているうちに、季節はめぐり、春から初夏へと。 5月になると、茶室でよく見かける掛け軸は、やはり「薫風自南來」ですね。 捜韻で調べてみると… 「戯戏足柳公権聯句」(补编)(1093年) 北宋 · 蘇軾 (戯れに柳公権の連句に足す(補い編…
新年を迎えた後に、上海のお茶室(中国にいますが、日本の茶道のお茶室です)でかかっていた掛け軸は… 掛け軸「青松多寿色」佐藤朴堂・書 (一年中)青々とした松はおめでたいという意味で、お正月時期の茶室でよくこの掛け軸を見かけます。 青松は長寿の象徴…
春節快楽! 今年は1月29日が春節でした。 中国の大年夜(大みそか)には、CCTV(中央テレビ)で年越し大型番組「春節晩会」が放送されるのが伝統。 日本の紅白歌合戦のような感じですが、歌あり、漫才あり、小品(コントみたいな寸劇)あり、手品ありとバラ…